【成分解析】オルビス ザ クレンジングオイルの全成分をやさしく解説

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オルビス ザ クレンジングオイルの全成分をやさしく解説する成分解析のアイキャッチ画像
気になる人

オルビス ザ クレンジングオイルって、実際どんな成分が入っているの?肌への負担も気になる…

ゆみ

成分表はカタカナばかりで難しいですよね。ひとつずつやさしく読み解いていきます!

日本初の超微粒子技術が話題のクレンジングオイル「オルビス ザ クレンジングオイル」。

オイルと聞くと、「洗浄力が強すぎない?」「どんな油を使っているの?」と成分が気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、オルビス ザ クレンジングオイルの全成分と、それぞれの働きをわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • どんな成分でできている?
    肌なじみのよいエステル油+洗い流しやすい洗浄成分+7種の植物エキス
  • 肌へのやさしさは?
    6つのフリー処方に加え、アレルギーテスト・ノンコメドジェニックテスト済み
  • ニキビが気になる肌には?
    ノンコメドジェニックテスト済みで選びやすい(すべての方に合うわけではありません)

クレンジングは毎日肌にのせるものだから、中身を知って選ぶと安心感が違います。

成分を見て選びたい方の、ヒントになればうれしいです。

じっくり試したい方には、返品保証つきのお試しセットも用意されていますよ。

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目次

【結論】オルビス ザ クレンジングオイルの成分の特徴まとめ

オルビス ザ クレンジングオイルの成分を3つのポイント(エステル油・乳化不要・7種の植物エキス)で整理したイメージ

最初に、成分全体の特徴を3つにまとめておきます。

  • 肌なじみのよいエステル油が主役で、酸化しやすい油分は不使用
  • 乳化不要でするんと流せる洗浄成分の組み合わせ
  • ダマスクバラなど7種の植物エキスでうるおいをサポート

ひとことで言うと、「落とす力」と「肌へのやさしさ」を成分レベルで両立させているのが特徴です。

さらにアレルギーテスト・ノンコメドジェニックテスト済みなので、成分にこだわりたい方も選びやすいクレンジングオイルといえます。

ゆみ

専門用語が並ぶ成分表も、役割ごとに分ければスッキリ理解できますよ。

オルビス ザ クレンジングオイルの全成分一覧

オルビス ザ クレンジングオイルの全成分を役割別(ベースオイル・洗浄成分・保湿成分・植物エキス)に整理したイメージ

まずは公式サイトに記載されている全成分を、役割ごとに整理して見てみましょう。

役割成分
ベースのオイル(エモリエント)パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、炭酸ジカプリリル
洗浄・洗い流しを助ける成分トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸PEG-12、(C12-20)アルキルグルコシド
なめらかな感触に整える成分ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、カプリリルメチコン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン
うるおいを守る成分ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、BG
植物エキス(7種)ダマスクバラ花エキス、ルイボスエキス、クチナシ果実エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、ユズ果実エキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス
その他

化粧品の成分表示は、配合量の多い順が基本なので、前半にオイルと洗浄成分、後半にエキス類が並ぶ構成です(1%以下の成分など一部例外あり)。

ここからは、それぞれの役割を詳しく見ていきましょう。

オルビス ザ クレンジングオイルの洗浄・オイル成分の働きをやさしく解説

オルビス ザ クレンジングオイルの洗浄・オイル成分の働き(エステル油・乳化不要・なめらかな使用感)のイメージ

クレンジングの主役である「落とす」役割を担う成分です。

ベースはエステル油:軽くて酸化しにくい

主成分のパルミチン酸エチルヘキシルやイソノナン酸イソノニルは、エステル油と呼ばれるオイルです。

クレンジングに使われるオイルは大きく3タイプに分かれ、それぞれ落としやすさや酸化しやすさが違います。

オイルの種類特徴
エステル油(本品の主成分)皮脂に近い構造でメイクになじみやすく、酸化しにくい
油脂系(オリーブオイルなど)しっとり感は高いが、酸化しやすい
鉱物油(ミネラルオイル)メイク落ちが早く使いやすいが、しっとり感は控えめ

酸化しにくいエステル油を主役にすることで、「酸化しやすい油分不使用」の特徴を支えています。

同じくベースに使われる炭酸ジカプリリルは、公式で「角栓溶解オイル」と位置づけられている成分です。

洗浄成分:乳化不要で「するん」と流せる理由

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルなどの洗浄成分(非イオン界面活性剤)には、オイルと水をなじませる役割があります。

すすぎの水に触れた瞬間に汚れを包み込むので、乳化(水となじませる手間)がいりません。

この洗浄成分のなかで注目したいのが、(C12-20)アルキルグルコシドです。

  • 洗い流しを助ける洗浄成分の一つ
  • 日本初の「超微粒子技術」の中心となる保湿成分

すすぎのときには、うるおいのベールをつくって肌を包み、一度落とした汚れが再びつきにくい状態にします。

肌に洗浄成分が残りにくいので、オイルクレンジングのぬるつきが苦手な方も使いやすいでしょう。

シリコン系成分:なめらかな使い心地をサポート

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンなどのシリコン系成分は、オイルのすべりをよくして摩擦を減らす働きをします。

カプリリルメチコンも同じくシリコン系で、公式では「マスカラ溶解オイル」と位置づけられている成分です。

オイルが肌の上でスムーズに広がるため、マツエクをしている方や、摩擦をできるだけ抑えたい方にも使いやすいクレンジングといえるでしょう。

ゆみ

「オイル=重い・べたつく」のイメージが変わる、軽い使い心地ですよ

実際の使い方やダブル洗顔については『オルビス ザ クレンジングオイルはダブル洗顔不要?正しい使い方を解説』で詳しく紹介しています。

オルビス ザ クレンジングオイルの7種の植物エキス成分がうるおいをサポート

オルビス ザ クレンジングオイルに配合された7種の植物エキス(ダマスクローズ・ユズ・ルイボスなど)のイメージ

オルビス ザ クレンジングオイルの特徴のひとつが、成分表の後半に並ぶ7種類の植物エキスです。

エキス由来
ダマスクバラ花エキスバラの花
ルイボスエキスルイボスの葉
クチナシ果実エキスクチナシの実
オトギリソウ花/葉/茎エキスセントジョーンズワート
ユズ果実エキスユズの実
ビルベリー葉エキスビルベリーの葉
アーチチョーク葉エキスアーチチョークの葉

いずれも化粧品で広く使われる保湿系のエキスで、洗い上がりのうるおいをサポートします。

「落とすだけでなく、洗い上がりの肌コンディションまで考えた成分構成」が、オルビスの持ち味です。

ゆみ

クレンジングにここまでエキスを入れるのは、スキンケアブランドのオルビスらしいこだわりですね。

オルビス ザ クレンジングオイルのフリー処方と肌へのやさしさ

オルビス ザ クレンジングオイルの6つのフリー処方とアレルギー・ノンコメドジェニックテスト済み表示のイメージ

成分だけでなく、「入っていないもの」と「実施済みのテスト」も確認しておきましょう。

オルビス ザ クレンジングオイルは、次の6つのフリー処方を採用しています。

  • 無香料
  • 無着色
  • 酸化しやすい油分 不使用
  • 防腐剤 不使用
  • グリセリン 不使用
  • アルコールフリー

さらに敏感肌やニキビの方が気になる次のテストも実施済です。

  • アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません)
  • ノンコメドジェニックテスト済み(すべての方にコメドができないわけではありません)

フリー処方に加えて2つのテスト表示まであるのは、成分にこだわる方にとって心強いポイントです。

気になりやすい成分をカットしているため、肌がゆらぎやすい時期にも取り入れやすいでしょう。

敏感肌・乾燥肌の方向けの詳しい解説は『オルビス ザ クレンジングオイルを敏感肌・乾燥肌でもおすすめできる理由』をご覧ください。

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オルビス ザ クレンジングオイルはニキビが気になる肌でも使える?ノンコメドジェニックについて

ニキビが気になる肌にも配慮したノンコメドジェニックテスト済みを示すイメージ

ニキビが気になる方にとって、オイルクレンジング選びは特に慎重になりますよね。

オルビス ザ クレンジングオイルは、コメド(ニキビのもと)のできにくさを確かめる試験をクリアした、ノンコメドジェニックテスト済みのクレンジングです。

ただし、すべての方にコメドができないと保証するものではありません。

ニキビが気になるときは、次の使い方も意識してみてください。

使うときのコツ
  • すすぎ残しを防ぐため、フェイスラインまでしっかり流す
  • ダブル洗顔で油分を肌に残さない
  • 肌の調子が大きく崩れているときは、皮膚科医に相談してから使う

成分面でも、酸化しやすい油分を使っていないのは安心できる部分です。

油分の質にこだわっているクレンジングなので、ニキビが気になる方も選びやすいでしょう。

ゆみ

『オイル=ニキビに悪い』と思い込まず、テスト済みかどうかもチェックして選ぶのがおすすめですよ。

オルビス ザ クレンジングオイルの成分のよくある質問

オルビス ザ クレンジングオイルの成分のよくある質問のイメージ

最後に、成分まわりでよくある疑問にお答えします。

かずのすけさんはオルビス ザ クレンジングオイルを評価していますか?

成分解析で人気のかずのすけさんが、YouTubeで超微粒子技術を取り上げた解説動画を公開しています。

専門家の視点が気になる方は、解説動画(YouTube)をチェックしてみてください。

毎日使っても大丈夫な成分構成ですか?

酸化しやすい油分を使わないフリー処方で、毎日のクレンジングにも向いています。

肌の調子には個人差があるため、初めて使うときはパッチテストを行うと安心です。

どこで買うのがお得ですか?

特典付きの初回限定セット・送料無料・30日返品がそろう公式サイトは、初めての方に安心でお得です。

販売店の比較は『オルビス ザ クレンジングオイルはどこで買える?最安値の販売店を調査』でくわしく紹介しています。

まとめ:成分を知って、オルビス ザ クレンジングオイルを安心して使おう

成分を知って安心してオルビス ザ クレンジングオイルを使おうというまとめイメージ

オルビス ザ クレンジングオイルの全成分と働きについてご紹介しました。

エステル油×乳化不要の洗浄成分×7種の植物エキスという、「落とす」と「うるおいを守る」を両立させた成分構成です。

この記事のまとめ
  • ベースは軽くて酸化しにくいエステル油
  • 乳化不要で洗浄成分が肌に残りにくい洗浄成分
  • 7種の植物エキス+6つのフリー処方+2つのテスト済み

成分の中身がわかると、安心して毎日のクレンジングがもっと安心で心地よい時間になります。

自分の肌と相性のよいクレンジングで、すこやかでなめらかな素肌を育てていきましょう。

気になる方は、返品保証つきの初回限定セットから試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

スキンケアマニアの薬剤師
これまでアトピー、にきび、肌荒れ・・さまざまな肌トラブルに悩まされてきたなかで、自分に合ったお手入れの大切さを学ぶ。
このブログではおうちで手軽にできる美容法について発信しています。

肌の調子がいいと、メイクもファッションも楽しくて気持ちも上がる♪
ご機嫌で過ごせる肌を一緒に育てていきましょう!

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