気になる人ファンケルとオルビスのクレンジングオイル、どっちが自分に合うのか迷っちゃう…



どちらも人気で迷いますよね。違いと選び方を、わかりやすくお伝えします!
肌にやさしいクレンジングとして人気の「ファンケル マイルドクレンジング オイル」と「オルビス ザ クレンジングオイル」。
どちらも評判がよく、結局どっちを選べばいいのか決めきれない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ファンケルとオルビスのクレンジングオイルの違いと、自分に合う方の選び方をご紹介します。
- 結局どっちがいい?
どちらも肌にやさしい。より落とす力と毛穴ケアも求めるならオルビス - 何が違う?
「大きい分子でマイルド」なファンケルと「超微粒子で落とす」オルビス - 価格はどっち?
価格はファンケルがやや安い。初めての特典・返品保証で選ぶならオルビス
クレンジングは毎日使うものなので、肌との相性で選ぶと心地よく続けられます。
どちらにしようか迷っている方が、自分にぴったりのクレンジングを選べるように、ポイントをやさしく整理しました。
それぞれの特徴を読みながら、あなたに合う方を見つけてみてくださいね。
【結論】ファンケルとオルビスのクレンジングオイルの違いを一覧で比較


ファンケルとオルビスのクレンジングオイルの違いを表でまとめました。
| ファンケル マイルドクレンジング オイル | オルビス ザ クレンジングオイル | |
|---|---|---|
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| 容量 | 120mL(約60回分) | 120mL(約60回分) |
| 価格 | 1,980円(税込) | 通常2,200円(税込) 初回限定セットあり(特典付) |
| ダブル洗顔 | 必要 | 必要 |
| 洗浄の考え方 | 大きい分子でマイルドに | 超微粒子でしっかり落とす |
| 肌へのやさしさ | 5つの無添加でマイルド | 6つのフリー処方+うるおいを守る設計 |
| 毛穴ケア | 角栓ケアに対応 (毛穴特化は別商品あり) | 1本で毛穴汚れまでケア |
| まつエク | 対応 | 対応(自社テスト済) |
| 濡れた手 | 使える | 使える |
| 返品保証 | あり | あり |
| 購入場所 | 公式サイト・楽天市場 | 公式サイト・楽天市場・Amazonなど |
| 公式サイト | ファンケル公式サイトはこちら | オルビス公式サイトはこちら |
どちらも肌にやさしく、メイクから毛穴の汚れまで落とせるオイルです。
無添加としっとりした仕上がりを大切にしたい方はファンケル、毛穴ケアまでできて初回限定セットで気軽に試したい方はオルビスが選びやすいでしょう。
次項からは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。



アテニアとも迷っている方は、こちらの比較もあわせてどうぞ
アテニアとも比べてみたい方は『アテニアとオルビス どっちがいい?クレンジングオイルを徹底比較』を参考にしてみてください。
ファンケルとオルビス どっちがいい?クレンジングオイルの成分・処方を比較


クレンジングは毎日肌に触れるものなので、それぞれにどんな成分が使われているかも大切なポイントです。
成分から見た2つの違い
まずは、2つの成分の特徴を表で見比べてみましょう。
| ファンケル | オルビス | |
|---|---|---|
| 主な洗浄成分 | ポリグリセリル系 | PEG系・ポリグリセリル系 |
| 毛穴・角栓へのアプローチ | 緑茶エキスが毛穴まわりの肌をキュッと引きしめ | 超微粒子が毛穴汚れになじむ |
| うるおい・整肌成分 | 緑茶エキス(チャ葉エキス)・トコフェロール | ダマスクバラ・ルイボスなど7種の植物エキス |
| 無添加・フリー処方 | 5つの無添加(防腐剤など) | 6つのフリー処方(無香料・無着色など) |
ざっくり言うと、ファンケルは「ポリグリセリル系のシンプルな処方に毛穴ケア成分」、オルビスは「複数の乳化剤と独自の超微粒子成分に植物エキスのうるおいをプラス」という違いがあります。
では、それぞれの成分・処方をもう少し詳しく見ていきましょう。
ファンケル マイルドクレンジング オイルの成分・処方
ファンケル マイルドクレンジング オイルは、ポリグリセリル系の乳化剤を中心に組み合わせています。
ポリグリセリル系は、植物由来の脂肪酸とグリセリンからつくられる非イオン性の乳化剤で、皮膚への刺激がマイルドです。
チャ葉エキス(緑茶エキス)が毛穴まわりの肌をキュッと引きしめ、毛穴の目立ちにくい肌へ導いてくれます。
また無添加にこだわり、次の5つが使用されていません。
- 防腐剤
- 合成香料
- 合成色素
- 石油系界面活性剤
- 紫外線吸収剤
防腐剤を使っていないため、開封後は120日以内を目安に使い切ると安心です。
オルビス ザ クレンジングオイルの成分・処方
オルビス ザ クレンジングオイルは、PEG系・ポリグリセリル系の洗浄成分を組み合わせています。
PEG系はメイクとなじみがよく汚れを効率的に乳化する成分、ポリグリセリル系は植物由来で皮膚への刺激が穏やかな成分です。
またダマスクバラ・ルイボス・ユズなど7種の植物エキスが配合されており、肌のうるおいを守ります。
肌への負担に配慮した、6つのフリー処方もポイントです。
- 無香料
- 無着色
- 酸化しやすい油分 不使用
- アルコールフリー
- 防腐剤フリー
- グリセリンフリー
香料や着色などに加え、グリセリンや防腐剤までフリーにした、こだわりの処方です。



「シンプルな処方」ならファンケル、「複数の乳化剤と植物エキスのバランス」ならオルビス、という選び方ができますよ
ファンケルとオルビスどっちがいい?クレンジング力を比較


ファンケルとオルビスは、「落とす」という同じ目的に対して、アプローチが大きく異なります。
| ファンケル | オルビス | |
|---|---|---|
| 洗浄技術 | 新・セレクトクレンズテクノロジー | 日本初の超微粒子技術 |
| 設計の考え方 | 洗浄成分の分子を大きめに | ミセルを小さくして毛穴奥へ |
| 向いている人 | とにかくマイルドに洗いたい | 毛穴の汚れまで落としたい |
ファンケルは、「新・セレクトクレンズテクノロジー」を採用し、洗浄成分の分子を大きめにしているクレンジングです。
分子が大きいと角層の深部まで浸透しにくいため、必要なうるおいを守りながら表面の汚れを落とせます。
一方のオルビスは、ポーラ化成グループと共同開発した「日本初の超微粒子技術」で、毛穴の奥の汚れまでしっかりアプローチできるのが特徴です。
毛穴よりはるかに小さいミセル(汚れを包み込む粒)が、毛穴奥の汚れまでなじみ、洗い流す瞬間には水の膜となって汚れの再付着を防ぎます。
さらに角栓を溶かす炭酸ジカプリリルも配合されており、角栓の詰まりや黒ずみにもアプローチできるのもうれしいポイントです。
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ファンケルとオルビスのクレンジングオイル 使い方はどっちが簡単?


クレンジングは毎日のことなので、使い勝手のよさも確認したいポイントです。
どちらもダブル洗顔が必要
ファンケルもオルビスも、クレンジング後は洗顔料を使う「ダブル洗顔」が推奨されています。
クレンジングでメイクや皮脂汚れを落とし、洗顔で汗や古い角質などの汚れを洗い流すことで、それぞれの役割を活かしたお手入れができます。
ダブル洗顔で丁寧にスキンケアをしたい方には、どちらもおすすめのクレンジングです。
どちらも乳化不要で濡れた手OK
| 項目 | ファンケル | オルビス |
|---|---|---|
| 乳化 | 不要 | 不要 |
| 濡れた手 | ○ | ○ |
| お風呂 | ○ | ○ |
どちらも乳化(水となじませる手間)が不要で、濡れた手でも使えます。
水が流れ落ちるほど濡れている場合は、軽く水気をとってから使用しましょう。
お風呂で使えるので、入浴中にメイクオフしたい方に便利です。



落ちにくいメイクの日は、乾いた手にとってなじませると落ちやすくなりますよ
オルビスの基本の使い方やダブル洗顔のコツは『オルビス ザ クレンジングオイルはダブル洗顔不要?正しい使い方を解説』で詳しく紹介しています。
ファンケルとオルビスのクレンジングオイルの使い心地・洗い上がりを比較


毎日のクレンジングだからこそ、肌に乗せたときの心地よさと洗い上がりの感覚は大切です。
| ファンケル | オルビス | |
|---|---|---|
| テクスチャー | 濃密でクッション性のある「とろすべオイル」 | なめらかですべりのよいオイル |
| 洗い上がり | しっとりうるすべ | すべすべ・ベタつきにくい |
| こんな人に | しっとり感を残したい | 軽やかな洗い上がりが好き |
ファンケルは、肌に乗せた瞬間に厚みを感じる「濃密とろすべオイル」が特徴です。
クッション性のあるテクスチャーが肌の上をすべるようになじみ、こすらずにメイクを浮かせるので、洗い上がりはうるおいを残したしっとりとした肌に整います。
一方のオルビスは、シルクのようになめらかなテクスチャーで、肌の上で軽やかに広がります。
メイクとのなじみが速く、すすぎ後はベタつきが残りにくいすっきりとした肌触りの洗い上がりです。
どちらもうるおいに配慮されているので、あとは「しっとり残す」か「軽く仕上げる」か、好みで選ぶとよいでしょう。



重めが好きならファンケル、軽さを楽しみたいならオルビス。お好みで選んでみてくださいね。
マツエクに使えるのはファンケルとオルビス どっち?


マツエクをしていると、クレンジングが使えるかどうか気になりますよね。
ファンケルもオルビスも、一般的なグルー(シアノアクリレート系)のまつげエクステに使えます。
| ファンケル | オルビス | |
|---|---|---|
| 一般的なグルー対応 | ○ | ○ |
| 自社テスト | 記載なし | 実施・公表 |
オルビスは一般的なグルーを想定した自社の対応テストを実施し、その結果を公表しています。
一方、ファンケルもマツエクに使えますが、自社テストを実施したという記載は見当たりません。
メーカーによる検証結果が公表されている点を重視するなら、オルビスのほうが選びやすいでしょう。



どちらもグルーの種類やサロンによって対応が変わる場合があるため、不安な方は施術前にサロンへ確認しておくと安心です
マツエク中の使い方や注意点は『オルビス ザ クレンジングオイルはマツエクOK?注意点を解説』で詳しく解説しています。
ファンケルとオルビスのクレンジングオイル 価格・コスパを比較


クレンジング選びは、続けやすい価格かどうかも大切です。
それぞれの価格をチェックしてみましょう。
通常価格・使用目安を比較
ファンケルとオルビスは、どちらも本品120mLで、約2か月分が使用目安です。
公式サイトの価格を比較すると、次のようになります。
| ファンケル | オルビス | |
|---|---|---|
| 本品(120mL) | 1,980円 | 2,200円 |
| つめかえ用 | 1,870円(115mL) | 1,980円(110mL) |
| 定期便 | 約5%OFF | 10%OFF (キャンペーン時は15%OFF) |
| 初回特典 | なし | 初回限定セットあり |
※価格は変更される場合があります。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
本品もつめかえ用も、通常価格そのものはファンケルがわずかに手頃です。
一方、定期便の割引率はオルビスのほうが大きく、継続して購入する場合はオルビスのほうがお得になりやすいでしょう。
初回・お試しはどっちがお得?
通常価格の差は大きくないため、初めて使うなら「初回特典」の内容で選ぶのもおすすめです。
オルビスの公式通販では、初回限定セットが用意されており、本品と同価格でサンプルやポイントなどの特典が付いています。
さらに、送料無料で、使用後でも30日以内であれば返品できる制度があり、定期購入の縛りもありません。
一方、ファンケルには初回限定セットはありませんが、つめかえ用や定期便を利用すると通常価格よりお得です。
初めて購入する方は、初回特典や返品制度が利用できるオルビスの公式通販から試してみるとよいでしょう。
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ファンケルとオルビス クレンジングオイルの口コミ・評判


実際に使っている方の声も、クレンジング選びの参考になります。
それぞれの口コミ・評判を見てみましょう。
(口コミは個人の感想であり、感じ方には個人差があります。)
ファンケル マイルドクレンジング オイルの口コミ
ファンケルは、メイク落ちのよさとしっとりした洗い上がりを評価する口コミが多く見られました。
- ウォータープルーフのメイクもしっかり落ちる
- 洗い上がりがつっぱらず、しっとりする
- とろみがあって肌になじませやすい
メイクをしっかり落としながら、うるおい感のある洗い上がりが高く評価されています。
一方で、とろみのあるテクスチャーについては、「少し重たく感じる」「べたつきが気になる」という口コミも一部で見られました。
オルビス ザ クレンジングオイルの口コミ
オルビスは、毛穴汚れへのアプローチと軽い使用感を評価する口コミが多く見られました。
- 毛穴のザラつきまですっきり落とせる
- ベタつきにくく、さっぱり洗い上がる
- 洗い上がりがつっぱりにくい
すっきりした洗い上がりと軽い使い心地を好む方から高く評価されています。
一方で、「ウォータープルーフメイクはなじませるのに時間がかかる」といった口コミも一部で見られました。



口コミの傾向も「ファンケル=しっとり」「オルビス=すっきり」で分かれています
ファンケルとオルビスのクレンジングオイル どっちが向いてる?


ここまでの違いをふまえて、それぞれがおすすめな方をまとめました。
ファンケル マイルドクレンジング オイルが向いている人
無添加処方やしっとりとした洗い上がりを重視したい方に向いています。
- 無添加にこだわりたい方
- しっとりとした洗い上がりが好みの方
- 購入価格をできるだけ抑えたい方
防腐剤などを使わない5つの無添加なので、できるだけ肌に余計なものをのせたくない方に選ばれています。
とろみのあるオイルでこすらずに落とせるため、乾燥や肌のゆらぎが気になる時期にも使いやすいでしょう。
一方で、さっぱりとした使用感を好む方や、毛穴汚れへのアプローチを重視する方には、物足りなく感じる場合もあります。
オルビス ザ クレンジングオイルが向いている人
やさしさに配慮された処方に加え、メイク落ちや毛穴汚れへのアプローチも重視したい方に向いています。
- メイク落ちと肌へのやさしさを両立したい方
- 毛穴汚れもすっきり落としたい方
- 初回限定セットでお得に試したい方
超微粒子でうるおいを守りながらしっかり落とすので、メイクも毛穴の汚れにも落としたい方にぴったりです。
返品保証つきの初回限定セットがあるため、「自分の肌に合うか不安」という初めての方でも試しやすいでしょう。
一方で、とにかく無添加にこだわりたい方や、しっとり重めの仕上がりが好みの方は、ファンケルの方が合う場合があります。
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ファンケルとオルビスのクレンジングオイルのよくある質問


ファンケルとオルビスのクレンジングオイルについて、購入前によくある質問にお答えします。
まとめ:ファンケルとオルビスのクレンジングオイル、違いを知って自分に合う方を選ぼう


ファンケルとオルビスのクレンジングオイルの違いをご紹介しました。
無添加処方やしっとりとした洗い上がりを重視するならファンケル、メイク落ちや毛穴汚れへのアプローチ、初回特典を重視するならオルビスが向いています。
- ファンケル
- 分子を大きめにした「新・セレクトクレンズテクノロジー」
- 5つの無添加
- しっとり仕上がり
- オルビス
- 超微粒子技術でやさしく落とす
- 毛穴ケアまで1本で
- 初回限定セットで試しやすい
- どちらもダブル洗顔必要・乳化不要・まつエク対応・濡れた手OK
ファンケルとオルビスは、どちらも毎日使いやすいクレンジングオイルです。
まだ迷っている方は、初回限定セットや返品制度が利用できるオルビスの公式通販から試してみるのもよいでしょう。
まずは公式サイトで初回限定セットの内容をチェックして、あなたの肌に合う使い心地かどうか試してみてくださいね。
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